あしたの会社ホーム > 清水宏|NLPコーチング 体験者インタビュー



森本:今回のNLPコーチングと研修の内容は、ご期待に添えましたか。
清水:マネジメントに新たな手法が取り入れたい。そんな私のニーズをまさに満たしてくれるものでした。成果はすぐに現れ、この3ヶ月間の業績は売り上げ約120%、利益約200%と過去最高レベルをマーク。メンバーの顔にも自信が見えるようになりました。さらに業績を維持するには、メンバーにいかに自由度の高さを許容できるか、どれだけ権限を移せるかが大事だと思います。判断を委ねつつ、何か問題が起きたときにしっかりと報告が上がってくるかどうかがポイントになりますから、信頼関係の構築、つまり高度なコミュニケーション環境づくりが必須と考えています。
森本:ベンチャーをはじめ成長企業では誰もが多忙になりがちで、コミュニケーション構築に時間を割くのは大変ですよね。
清水:おっしゃる通りです。だからこそ限られた時間で高い成果を追求するスキルが必要不可欠です。
私は受講後、【チームリフティング】を意識的に活用しています。ある問題について一人で考えこむと、誰でも煮詰るもの。 チームリフティングでは各メンバーが客観的な立場から発言する環境をつくるため、別の角度からものを見られます。新しい気づきがあり、問題の解決方法を短時間で見つけ出すのにも大変効率的です。ミーティングでの発言も活発化し、各メンバーの距離もグッと近づきました。
森本:御社のようにセールスがメインの会社では、研修に時間を割くことにリスクも感じられるのでは。
清水:いえ、誰もが多忙だからこそ、あえて時間をとるべきだと思います。「当社はここを目指します」「私達はこういう風に変わっていきます」というメッセージを発信、共有するには、ドラスティックなことをやるしかありません。
森本:そうした現状からの変化を社内にコミットしていくことは、それ自体激しい環境の変化となります。そこまでして人材育成をおこなうことによって期待される成果とは?
清水:今は景気が悪く人材が採りやすいですが、今後難しくなるのは明白です。今のうちに、NLPコーチングや研修によって人材を育成し、社内環境の向上を目指すことは、離職率の低下も見込める得策と考えます。
要は優秀な人間をどう育て、どうつなぎ止めるのかということです。
森本:最後に、企業経営者やマネジメント層の方々にメッセージを。
清水:「人が大切」と謳う会社は多い。NLPコーチングや研修は、これをメンバーに対して打ち出し、実感させるのに最適です。そこに生まれる信頼は、企業が外的要因の変化に柔軟に対応するための礎となるはずです。
今、この不況下で動いてくことが、次のマーケットでの飛躍に必須だと思います。
株式会社ファインドスター
執行役員 清水 宏