あしたの会社ホーム > 藤原徹平|NLPコーチング 体験者インタビュー



森本:NLPコーチングと執行役員研修を体験されて、いかがでしたか。
藤原:夢やビジョンをいかに実現化していくかという方法が習得できました。
私は20人のチームメンバーを抱え、全社的にもビジョンを示すべきポジションにあります。目標や目的を明確化し、一からコミットメントしていくためのマネジメント手法を改めて整理・理解・構築できたことで、会社の目指すべき方向性を、道筋をたてて示しやすくなりました。
執行役員研修では、各人のマネジメントに対する意識やコーチング手法を共有し、横のつながりが強化できました。
また、NLPコーチングを通じて執行役員クラスとミドルマネジメントクラスのメンバーが言語を共有したことで、どんな案件についてもスムーズかつスピーディな情報共有がおこなえるようになりました。
森本:マネジメントメンバーの方々に変化は見られますか。
藤原:能動的に動けるメンバーが増えたと思います。一人ひとりのマネジメントに対する意識が高まり、自発的に勉強会を開いたり、問題解決のためのアドバイスを求めてくるようになったり、積極性が格段にアップしています。
また、会社全体に新たな活気が生まれました。これを受けて、他のメンバーもモチベーションを高めているのがわかります。
さらに社内のあちこちでは「クライアントのために何をするか」という言葉が聞こえるようになってきました。
ナレッジと言語の共有によって社内のコミュニケーションが活性化し、「お客様を幸せにする」という当社の企業理念が浸透したからです。同時に組織力、企業力が高まり、好業績にも結びついています。
森本:そうした結果をふまえ、この先の展望を教えてください。
藤原:経営者がワンマンで道を切り開く時代は終わり、これからはミドルマネジメントクラスが組織のキーマンになります。彼らがマネジメントスキルを向上させ、組織力を高める以外に、企業の成長はありません。
そして、マネジメントスキルは、個人で取得するのではなく、メンバーが共有・平準化することで数段パワーアップするもの。そのツールとして、NLPコーチングや研修は多いに有効です。
当社では、将来的にマネジメントクラスのメンバーだけでなく、全メンバーでこのナレッジを共有したいと考えています。中長期的に企業の発展を考えると、日頃から人材育成に注力しておかなければ、いざ営業力や商品の見直しが迫られたとき、対応力に差が出てしまうからです。NLPコーチングや研修は、将来の企業力への架け橋だと思います。
株式会社ファインドスター
執行役員 藤原 撤平